更年期障害を軽く考えると危険!

更年期障害という言葉は、きっと一般的に広く知られている病気だと思います。

ですが、更年期障害という病気をきちんと理解している人はそう多くは無いと感じます。

実際、私も「更年期障害」という言葉を知っているだけで、詳しい症状とかは、あまり…。

そんな方の方が多いと思います。

私はまだ20代なので、今は無縁な「更年期障害」ですが、女性にとっては、年を重ねるにつれて、必ず訪れる病気です。

今では男性にも、更年期障害があるそうですね。もちろん、私の様な20代の女性でも、更年期障害が増えているそうです。

更年期障害とは…、一体どのような症状で進行するのでしょうか?

また、何をキッカケにして、発症するのでしょうか?

更年期障害のメカニズム、皆さんは詳しく知っていますか?

色んなサイトやまとめを覗いてみると、大体の方が

  • 40~50代にかけて発症
  • 主な症状は動機、息切れ、体の火照り、めまい、手足の震え、イライラする

というようなイメージを持っている様です。

果たして、本当にこの通りなのでしょうか?

そこで、私の方で更年期障害について調べてきました。

少しだけ詳しく、「更年期障害」について、ご説明していきたいと思います。

更年期障害とは?正しい知識を知ることが治療のスタート

更年期障害とは、「更年期」に入る事で引き起こされる病気の事です。

更年期とは、卵巣機能が低下し、女性ホルモンの分泌が減少し始める時期の事。

女性ホルモンが減少すると、月経が止まってしまいます。

これを閉経と呼んでいますね。

月経が止まってしまう事によって、性成熟期から生殖不能期へと移行するのだそうで。

その移行する時期を「更年期」と呼んでいます。

この更年期にまつわる病気が、更年期障害と呼ばれているのですね。

多くの人は、早くて40代半ば位から、閉経してしまうそうです。

一番多い年代は、やはり50代前半だそうですね。

中には、60歳まで月経がある人も希に居ますが…、閉経時期については、個人差もあるみたいです。ご参考までに。

この更年期に起こる、様々な身体的・精神的症状を私たちは「更年期障害」として、認識しているのです。

なので、更年期に入っても、更年期障害を併発しない人も居ます。

全ての女性が更年期に入ったら「更年期障害」になる、とは限らないんですね。

ちなみに、痛風という病気があります。痛風は男性の人がかかりやすい病気なのですが、女性ホルモンが減少する更年期には女性も痛風になる可能性が高まりますので要注意です。